企業様向け研修・教育サービスの概要および実施例

日本企業で20年以上、派遣講師として、社内韓国語研修や駐在員向け講座及び韓国文化セミナーを担当してきたキャリアを活かし、プロフェッショナルな講師が韓国語講座の研修内容やコースなどについて丁寧にコンサルいたします。

1.社内韓国語講座・教育研修

韓国企業(韓国人)とビジネスをする際に、挨拶や自己紹介など基本的な韓国語スキルを身に付けることで、相手先企業に好印象をもたれ、親近感が得られます。コミュニケーションツールとして役立つ韓国語講座を社内教育・研修としてご利用いただけます(例:20~50時間コース)。
その他、韓流に興味のある社員のための福利厚生の一環やスキルアップとして、韓国語能力検定試験(TOPIC)や「ハングル」検定試験向け対策講座も承ります。

☞ 担当企業:
・トヨタ自動車 東京本社(90分×10回)
・新日本製鐵 環境部(90分×36回)
・岡谷鋼機 東京本社(45分×60回)
・三井化学SKCポリウレタン(オンライン120分×25回)
・KUMHO三井化学(オンライン120分×週1回)
・LOTTE三井化学(オンライン120分×週1回)

☞ 講座内容:
・文字、発音、自己紹介、挨拶、基礎文法・会話、社会・文化の紹介

☆ハングルに親しんでいただける無料体験レッスンも実施しているので、お気軽にお問い合わせください。


2.駐在員向け短期集中講座(韓国語入門、文化・生活ガイダンス)

韓国へ赴任する社員の方のニーズに応じて、カリキュラムや日程、回数を組んでご提供いたします(例:30時間コース~)。
韓国語だけではなく、現地の生活情報や社会全般についても学べます。

☞ 担当企業:
・アドバンテスト(20時間)
・徳山物産(60時間)
・日産自動車インフィニティ(30時間)
・日産自動車ルノー三星(30時間)
・新日本無線(30時間)
・三井化学SKCポリウレタン(オンライン30時間)
・日産化学(オンライン36時間)

☞ 講座内容:
・ハングル文字の書き方から基礎文法、会話、現地での生活に必要な表現
・ビジネスの進め方の違い、 社会・文化・生活情報について

3.韓国文化セミナー

日本と韓国は隣国同士でありながら、国民性や企業文化が随所で異なります。ビジネスにおいて行き違いや対立を避け、信頼を築いて、お互いに気持ち良くビジネスを進めるためには、背景にある韓国人の国民性や文化、社会、組織について理解することが大切です。
異文化理解のきっかけとして、セミナーでは企業や組織文化の違いだけではなく、韓国の社会や歴史、韓国人の情緒や風習など、実社会についても理解を深めることができます(例:3時間程度)。

☞ 担当企業:
・ボッシュ
・シェフラージャパン
・日油(オンライン)
・日本トムソン*
・日本板硝子*
・日産化学*
・コーセル*
・三井化学SKCポリウレタン*
・マブチモーター*

 *東京外国語センター主催「公開オンラインセミナー」(6社合同参加)

☞ 講座内容:
・韓国人の国民性、韓国の企業文化、組織、ビジネス上の違い、社会・文化・歴史、韓国語について

4.通訳・翻訳業務

マニュアルや契約書、監査資料など、広範囲の分野の文章を高度なレベルの日本語 ⇔ 韓国語へ的確に置き換えるサービスをご提供いたします。

☞ 担当企業:
・三星商用車(提携先:日産ディーゼル)研究開発部門
・韓国・鍾根党グループ子会社(提携先:ユニバース工業)商品プロジェクト部門
・東通インターナショナル(提携先:韓国MBC放送 技術部)商品デモンストレーション